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藤丸 常夫 (ふじまる つねお) 1946年生まれ。製作開始当初から奏者の声を集め、握り易い形状のネックと指板、正確なブリッジ(サドル)成形とフレッチングで、弾き易くて音程の正確なマンドリンを製作してきた。イタリアの名器(カラーチェ・ヴィナッチャ・エンベルガー等)の長所もふんだんに取り入れ、華やかで豊かな音色を作り出している。 |
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| ・マンドリン ・マンドロンチェロ | |||||||||||
| マンドリン | ※仕様は予告無く変更する場合があります。画像は最新のものでは無い場合があります。 在庫状況は担当者にご確認下さい。 |
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M-180 ローズウッドボディ ¥189,000 (本体価格¥180,000)
ケース別売 → こちらへ
表板: ドイツ松
ボディ: ローズウッド 指板: 黒檀 ポジションマーク: 白蝶貝、ドット(サイドのみ) 塗装: ラッカー艶消し 握り形状: 丸みの大きい三角 指板面: わずかに曲面仕上げ ヘッドの角度やネック・指板の形状等に工夫を凝らし、演奏性の高さを備えた藤丸マンドリン。イタリアの名器の構造を基にしたローズウッドボディで、華やかな音を奏でます。 フレッチングやサドル成形、テンション調整の正確さによって、どのポジションでも音程が狂いにくくなっています。 糸巻きはゴトーの特製品。普及品より弦穴の位置を低くしてナットから弦穴への角度を適正にし、さらに軸ブレ防止機構を備えることで、音の曇りと弦を巻いた軸のぐらつきを無くしました。ツマミはホワイトパール模様で気品が漂っています。 |
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| マンドロンチェロ | ※仕様は予告無く変更する場合があります。画像は最新のものでは無い場合があります。 在庫状況は担当者にご確認下さい。 |
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MC-200
ローズウッドフラットボディ ¥210,000
(本体価格¥200,000) ケース別売 → こちらへ
表板: ドイツ松
ボディ: ローズウッド 指板: 黒檀 ポジションマーク: サイドのみ 塗装: ウレタン 握り形状: 丸みの大きい三角 指板面: ほぼ平面仕上げ 藤丸フラットチェロ。ラウンドボディに比べるとギターの構造に近いため、発音が明瞭で音の分離も良く、単音でも重音でもクリアに鳴ります。 ショートスケール(弦長567mm)なので、フレット間の距離も短く、指が届き易くなっています。 糸巻きはゴトーの単式。大きめのツマミで回し易いです。 |
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MC-350
ローズウッドボディ ¥367,500
(本体価格¥350,000) ケース別売 → こちらへ
表板: ドイツ松
ボディ: ローズウッド 指板: 黒檀 ポジションマーク: サイドのみ 塗装: ラッカー艶消し 握り形状: 丸みの大きい三角 指板面: ほぼ平面仕上げ ラウンドボディの藤丸マンドロンチェロ。やや細長く見えるボディは下部の体積が大きめで、サウンドホールは上部を削って平たい楕円形にしています。これによって、音に深みを与えつつも引き締め、発音がぼやけるのを防いでいます。 糸巻きはゴトーの単式で、カラーはニッケルシルバーです(宮野MC-1・MC-2を参照、左画像の糸巻きは旧仕様)。 |
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