中世から見本市の都市として有名なドイツ・フランクフルトで毎年行われる世界最大の楽器の祭典、フランクフルト・ミュージック・メッセのレポートです。今年も世界中の楽器メーカーが出展しました。
メッセ象徴のメッセタワー。メッセ前半は珍しく穏やかな好天に恵まれました。 アストリアスも海外代理店のブースに展示。たくさんの方に試奏をしていただき好評を得ました。
サイモン&パトリックのパトリック氏。
オール単板マホガニーサイドバックの新シリーズWoodland Proも展示。
カイザーは現地代理店ブースに展示。豊富なカラーバリエーションで人気です。
G7カポは昨年発売のガンメタブラック、ゴールドを展示、缶入パッケージが人気です。 某ブースでデモ演中の青年。ギターにはナッシュビルカポが装着されています。
全世界で着実に浸透してきています。
マルティネスブース。小さなお子様に最適な、弦長52cm、58cm、63cmの本格派ミニサイズクラシックギターです。 フラメンコギターで有名なスペインのギターメーカー、ビセンテ・カリージョ。
写真は左肩にトマティートの焼印のあるトマティートモデル。
イタリアの名工パオロ・コリアーニ氏。左は氏のラミレスモデル、右は氏所有の1912年のマヌエル・ラミレス。 ドイツのギター制作家トビアス・ベルグ氏。1972年にスウェーデンで生まれた彼は、ドイツ、イギリスでディプロマを取得。彼のギタ−はすでに世界各国で高い評価を受けています。
グリサレス、トラブッキなどのイタリアクレモナバイオリンブース。たくさんの試奏客でにぎわっていました。 ドイツの老舗弓メーカー、ドォルフラー。ジャーマンボウの伝統を今に伝えるメーカーです。
イタリアメーカー合同ブースです。バイオリン、ギターを中心にイタリア製の楽器を展示していました。 今年から始まったビンテージギターショーでは数々の貴重なギターを展示。
写真はクラプトンの愛器として有名なブラッキー。
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