1951年生まれ。1963年よりラミレス工房で働き、イニシャル"MTC"を授かる。1984年に自身の工房を開いた。1991~2000年には、それまでラミレス工房で働いていたテオドロ・ペレスと共に製作を行った。ここではマリアーノ・テサーノス・ペレスの名のギターが作られた。現在はミゲール・コルドバという名のギターを作る甥のセルヒオ・ルイス・テサーノスとともに製作している。 初代マリアーノ・テサーノスは、セゴビアが使用した1964年製のホセ・ラミレスに"MT"のイニシャルが付けられていたことで有名である。 |